プレイ開始3ヶ月でSS37体、魔王9体を入手した秘密


討伐モンスターをコツコツ育てて、戦略立てて遊ぶのも楽しいとは思う。
けど結局、「魔王は強い」と思うなら魔王を育てるべきだし、無課金&討伐モンスターにこだわるとか、ただの負け惜しみだと思うんだけど、どうだろう?

☆4ドレアム&ゾーマ、やっぱり欲しい!! 続きを読む⇒

けがれの渦 ステータスとお勧めのとくぎ編成 毒をバラ撒く新実装の特性・特技が満載


2018年3月に新実装となったBランクスタートのSランクモンスター、けがれの渦。

今月は、新魔王となる「ダグジャガルマ」が実装されたのですが、そちらとの同期(?)となるけがれの渦は、ダグジャガルマ同様、ややこしい特性を持つモンスターとなっております。

 

毒による状態異常を方々へまき散らす特性、特技を習得しており、中には毒耐性を下げつつ猛毒化する特技、特性も存在する厄介な存在です。

猛毒によるダメージは、闘技場・GPだけでなく、高難易度クエストでも大ダメージを与えられる特技の一つ。

入手しておけば、様々な場面で重宝するモンスターと言えそうです。

 

では早速、けがれの渦に関する詳細をチェックしてみましょう。

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けがれの渦(S) ステータスとお勧めとくぎ

転生ルート:どくどくバルーン(B)→大怨霊マアモン(A)→けがれの渦(S)


けがれの渦(S)ステータス

  HP MP 攻撃力 防御力 素早さ 賢さ
けがれの渦(☆なし) 506 304 292 359 382 402
けがれの渦(☆4) 595 360 343 424 448 475
けがれの渦(☆4+4) 610 371 354 435 461 489

BランクスタートのSランクモンスターの中でも、総合的なステータスは低めとなっています。

ただ、見かけによらず、賢さと素早さが高く、4+4mなで育成すればどちらも400台後半まで上昇。

賢さを活かせる特技が無い点は残念ですが、将来的には新生転生による成長の可能性を感じさせます。

 

けがれの渦(S)とくぎ、特性、耐性

けがれの渦(S) とくぎ
もうどくけむり(敵全体に息ダメージ後、確率で混乱・毒マ素状態にはダメージ増)
諸刃の刻印(戦闘開始後に先制で発動し、斬撃使用者へ最大HPの25%のダメージ付与効果をランダムに3回付与)
どくばくだん(敵1体に無属性の体技ダメージ後、毒無効以外を確定で猛毒にする Aから引継)
みがわり(Aから引継)
もうどくの息(Bから引継)
ドルクマ(Bから引継)
けがれの渦(S) 特性
【リーダー特性】全系統の毒耐性を1ランクアップ
毒ブレイク(自身の攻撃時に相手の毒耐性を2段階ダウン)
ラストポイズン(戦闘中に1回のみ、力尽きる時に発動 敵全体を猛毒にする)

まず注目したいのが、特性の「毒ブレイク」。

こちらは、自身が行動するタイミングで敵の毒耐性を2段階下げる、新実装の特性となります。

「毒無効」のモンスターであっても、2段階ダウンの「毒半減」まで耐性を下げられる為、

・もうどくけむり

・どくばくだん

・ラストポイズン(特性)

これらの毒効果を付与することが可能となります。

 

また、もう一つの特性となる「ラストポイズン」は、自身の死亡時に発動する特性となります。

特性の毒ブレイク発動後であれば、毒耐性に関係無く、すべての残存モンスターを毒状態にする事が出来る為、みがわりとの併用によりバトル序盤から多くの敵を毒状態にする事が可能。

後に続くモンスターが、毒大ダメージ系の斬撃やブレスで続けば、自身が死ぬことにより戦局を左右できる厄介な働きを可能とします。

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けがれの渦(S) のお勧めとくぎと育成法の考察

Aランクから引き継ぐ特技となる

・どくばくだん

・みがわり

のどちらもが、自身の特性との相性が良いとくぎとなるので、現状としてはデフォルトの特技構成がお勧めとなります。

 

ステータス面を見ると、無駄に賢さが高いことから呪文系を習得させたくもなりますが、稀少なたまごを使って全体攻撃呪文を習得させる程、存在感を発揮するかというと、現状ではまだ微妙な所となります。

また新生転生により、攻撃呪文等を習得する可能性も秘めていますので、まずはデフォルトの構成で使用することが安パイと言えます。

けがれの渦(S) 闘技場、クエストでの使用感

GP、クエスト共に活躍を期待出来るけがれの渦。

GPにおいては、前述した通り、2つの特技による毒ダメージを狙う戦略か、みがわり→ラストポイズンにより、死亡することで毒をまき散らす戦略がメインとなります。

 

ただし、ここで注意したいのが、魔王等が持つ「やみのころも」などに対しては、耐性の有無に関係無く、どく攻撃は通用しません。

いてつくはどう等で、衣を剥がした上でなら毒ブレイク後にどく攻撃を付与することも可能ですが、先制攻撃出来るモンスターで衣を剥がしに掛かるのは一手分無駄にするようにも思えます。

上記を踏まえ、GPで利用する差異には、状態異常耐性の低いモンスターが多いウエイト制限のあるバトルでの利用がお勧めと言えます。

 

続いてクエストでの利用ですが、高難易度クエスト等では毒ダメージによる倍率が高く、高ダメージを与える事が可能となります。

もちろん、ボスに「やみのころも」等が付随しないことが前提にはなりますが、毒ダメージが通るボス戦であれば残存HPに対する割合ダメージを確実に与える事が出来る為、ターン数の縛りがある場面や、ウエイト制限のあるクエストでは、猛威を振うことが出来ます。

 

いずれにせよ、「毒ブレイク」という特性を持つ、これまでには無いタイプのモンスターとなります。

可能な限り入手しておき、将来的な高難易度クエスト等に備え、育成を進めておきましょう。

 

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